介助 |
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介助で肩をこらすな!〜Tomo介助・介護について語る〜 |
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介助は実際にしてみると結構、重労働です。 でも介助・介護をされている職員の人たちは、 意外と?筋肉モリモリな人ではありません。 それは、大変な重労働をしなくてもよくするテクニックを 知っているからなのです。 それでは、簡単にまとめてみますので、 |
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見てみてくださいな。 ![]() 介助・介護と言うと、老人というイメージが強いですが、 身体障害者も含んでの介助・介護とさせていただきます。 介助・介護について大切なポイント●介助・介護する側もされる側も人間です。 感情もありますし、いくら認知症になっていても、 悪口だけはわかっているそうです・w・; (…聞いていないフリしてなかなかやりおるな(`・ω・´) ●日常生活動作の維持・生活の質の向上 日常生活動作(ADL=ActiveDailyLiving)とは、 今までしていたことと考えればいいでしょう。 介助・介護だからと言って、 あれもこれも全部、代わりにしてあげるのでは、 私は”虐待”になると考えています。 なぜなら… 日常の洗濯物干しを思い浮かべてください。 介助される側は、洗濯物を運ぶ事はできるけど、 洗濯物干し竿までは手が届かない人だとします。 洗濯物を運ぶと言う行為で、される側は、ちょっとした 運動にもなりますし、全部してもらっているのではないと言う 自尊心にも繋がります。 これを全て代わりにしてしまうのは、現在、使える機能まで 衰退させてしまいます。 その結果、洗濯物を運ぶことも難しくなってくると私は考えます。 なるべく、介助する人が出来ない所だけを補助していくように してはいかがでしょうか?? 生活の質の向上(QOL=QualityOfLife)とは、 もう失われた機能だから仕方ないと諦めてしまうのではなく、 もう少し、補助しなくても生活行動が出来るようにしようと、向上する また、生きがいを探す事になります。 例えば、前例の洗濯物が干せない→干せる になればいいと思いませんか? 考え方次第で出来るのです。 物干し竿が高くて干せないのなら、低くすればいいだけなのですから でも、ほとんどの所は低くする事が出来ないでしょう。 そこで、洗濯バサミを持つ所の穴を利用して、 穴に紐をかけ、そして物干し竿に紐をかけて、 洗濯バサミを下の方にもってくれば、 手が上がらない人でも、これにより、 干せる所が下にくるので、干せるようになると言うわけです。 出来なくなったからといって諦めるのはまだ早いっ!(≧∀≦) ●介助・介護テクニック(ボディーメカニクス) 超重要! ボディーメカニクスとは、 余計な力を使わせずに、簡単に、無理をしない体の動き を指します。 介助で、思い体を移動させてあげるときに、 出来るのなら、肩こり腰痛にはなりたくないですよね〜〜。 ポイントは次の通りです。 ☆介助される人の手足を小さくまとめる (腕は胸に乗せ、足は曲げてもらう等) ☆介助する人は両足を前後左右に開いて、重心を低くする (時と場合によりけり…) ☆介助される人する人のおへその下の当たりを近づける (人間の重心が上記の辺りになるので) ☆介助する人は手だけでなく、足や、体全体を使う(される側のも) (介助する人の手だけでしようとするとかなり無理がきます) ☆持ち上げるのではなく水平移動、転がすのが楽 (重量を分散できます。転がす時はひざを立てる) ☆声かけをする。 (黙ってするよりも、声をかけ、たとえ相手に気持ちだけでも 準備してもらうほうが楽に移動させられます。) 後は、テコの原理や自分の長けている所の筋肉で補うのが いいでしょう。 あと、自分が「しんどいな」と思う動作はされる側も「しんどい」 事がほとんどなので、出来るだけ、軽く行うようにしましょう〜〜 本当に大雑把なところですが、ボディーメカニクスについて終わります。 絵か動画あればわかりやすいのだけど… わたしの技術不足でごめんちゃぃm(__)m ちなみに、介護よりも介助という方が、個人的に好きです。 なぜなら、保護するよりも助けると言う方が、 される側にとっての発展性がありそうだから…(*´∀`*) ですので、このページでは介護をあえて介助と 記述させてもらいました! |
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