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| 気楽〜に、でも役に立つ(かも?) 肩のこらないあらゆる「ヘ〜〜」な一発雑学を 実体験を交えて、このページで紹介します。 とりあえず「ポケー」と見てもらえたら嬉しいです 「ヘ〜〜」と思ったらお手元のスイッチを連打してください。 (そんな物はないです><) |
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![]() 冷蔵庫に入れたマヨネーズは傷みが早い。 マヨネーズは室温10〜30℃ぐらいの時が一番、安定しています。10〜30℃でないと、マヨネーズが油、酢、卵と分離しやすくなり、酢の殺菌力がなくなり、油も酸化しやすくなります。 牛乳は季節によって味が違う 乳牛は夏になると青草を食べ、そして牛はいわゆる夏バテ?になり、結果として、ビタミンAが多く含まれ、薄い牛乳になります。冬になると干草を食べ、そして夏バテ解消??になり、コクのある牛乳になります。 大根が煮ると透明になるのは、空気の仕業 普段は白い色ですが、おでんの大根(煮た)は透明になっているのは、普通に知られていると思います。それは、大根には、小さな穴が無数に空いていて、普段はその穴に空気が通っているのですが、煮ると、大根の穴の中に水が入り、透明に見えます。 衰えた金魚に塩を入れると、元気になる 金魚に限らず、体液や血液は、海水よりは薄いものの、ナトリウム、カルシウム、ナトリウム、塩分と、海水とほぼ同じ成分になっています。一時的にですが、金魚が一時的に回復します。 オナラを我慢すると体に悪い オナラはなぜかよく出るような気がしません? オナラの70%は口から飲み込む空気で、20%は血液に溶け込んでいるガス、10%が腸で分解されるガスと言われています。 そんなオナラは約400種類のガスが含まれていて、オナラを我慢すると、腸壁を通って、血液に吸収されます。 薬を飲んで体温を下げると風邪はなおりにくい 風邪をひくと、まずは風邪薬!!って人が多いと思います。体温が高くなるとつらいですよね。でも、体温が37〜39の時は、免疫反応を上げるための細胞(T細胞)が20倍に増えて、39〜40では抗ウイルス物質のインターフェロンの働きが3倍ふえます。と言うことは、体温が高いほど、風邪は長引かなくなります。(ちなみに風邪が治る薬を開発すればノーベル賞物だとききました。) 一概に、熱を下げない方が良いと言うことはありませんが、私は、とりあえず風邪だと思ったら、即サウナ〜(効果あるかは不明だけど、これで治ってます) ちなみに、風邪の時に発熱するのは、潜入した病原菌を倒そうと、白血球、リンパ球が活発になって、代謝が激しくなるからだそうです。 ※乳幼児の発熱は発育時の脳に悪い影響を及ぼす場合があるそうなので要注意〜 バターは塗り薬!! 日本でバターが食用になったのは、明治時代以降のことだと言われています。それ以前は、日本に伝わった江戸時代の頃から、将軍等に、薬として使われていました。更にそれ以前は、スコットランドやイングランド等で赤ちゃんや子供の肌を守るための塗り薬、整髪料などににつかわれていました。 |
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